朱の日記

気ままに。のんびりと。

思い出。

たくさんの宝物を捕まえましょう
途中で開いたら

飛んでしまうので要注意
いっぱい捕らえて形にしてから開きましょう

 

形にするから思い出されるのです
形にするから思い出になるのです
だから私はこの瞬間を捕まえて形にする

 

たくさんの宝箱に積めましょう

整理が出来てなかったら

バラバラになってしまうので要注意

綺麗にまとめて仕舞いましょう

 

形にされた思い出が

いつかまた飛び立つ日を待ちます

いつかまた思い出となる日を待っています

 

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『海に降る雪』海崎たま

久々の投稿。

いろんな事かあったけど、なかなかここに書き込む気になれなかった。

 

今回は【本の記録】

をしてみようかと。

新しくそいう居場所にしてもいいかなと。

 

というわけで、海崎たま『海に降る雪』

仕事先の派遣の方にオススメされてお借りした。


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帯の「連続幻想掌編集」の文字

なんのことやら?と思いながら本を開いた。

 

読み終えればなるほど納得。

繋がった。と感じた。

 

五感の描写の言葉がキレイだと感じた。

分かりやすく、それでいて創造を膨らませてくれる。

そんな気がした。

これは、とても興味深い。

 

 

以前も、何か詩とかを書いたらどうかと言われたことがある。自分でも書いてみたいと思ってはいた。

しかしなかなか書くのが難しい。

というか、何かを書けばいいのかと考えてしまう。

しかしこの作品を読んで、自分が見たもの美しいと感じたものを、音を味を、五感を言葉にしてみたいと思った。

 

今後、文芸関係のイベントにも参加してみたいと思っている。

いろいろな情報を探してみよう。

詩を書いてみる

詩を書いてみようと思う。

昔、思いついた言葉を書いていたノートに。


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開いてみたら何だか恥ずかしい気持ちになった。

 

でも、そのままにしておこう。

続きから言葉をしたためていこう。

 

私の今の気持ち。

 

いつかの自分の気持ち。

4月1日=メガネ負傷記念日

と、命名する。
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はい。壊れた。

 

新社会人、いいことありそうだwwwwwwwww

 

頑張っていこう。

新しい場所

就職先の寮に入った。

窓を開けたらそこは藪だった。

しかも獣臭かった。

 

何のスキルも持っていなくて

何にもないこの場所で働き始めます。

 

心配な事ばかり。

心配したってしょうがない。

 

面倒くさい。と思いながら

まあいっか。と力を抜いて

さてやるか。と言ってみる

 

そんな風にしていこうと思います。

 

いざ、ゆかん。
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卒業

出会った人はマスターでした。

紅茶が飲めるお店があって

好奇心で訪れた。

卒論に行き詰まって

気分転換に訪れた

話が面白い人でした。

 

出会った人は作家でした。

紅茶を飲みながら

何となく手に取りました。

続きが読みたくて

幾度となく訪れました。

車椅子に座った人でした。

 

マスターの作る紅茶が好きで

作家の本に興味を覚え

何度も通いました。

 

興味から始まった出会いは

私に大きな縁を結ぶ

今日このときの出逢いは

また私を次へ

前に進ませる。

 

ごっちゃごちゃ。

唐突に泣きたくなるときがある。


そんなときはいつも、パートナーがいればと思ってしまう。
彼氏を作りたくないわけではない。同性の子が一等好きというわけでもない。
でも、何だか分からないがそういう関係の人を作るのが怖い。

 

パートナーと呼ぶ人がいると、自分のすべてを見られてる気がして、それが怖いのかもしれない。
それもまた泣きたくなる原因なのだが…
泣き顔すらも他人に見られたくないし…


私の泣き顔も見せられるような人ができたらいいな…

 

私の心は訳がわからない。