朱の日記

気ままに。のんびりと。

無関心


f:id:akaiclematis:20180827232824j:image

以前食事に誘われた同期
気があるんだな〜
っていうのが最近分かってきたけど、
でも、何かよくわからないや。

 

取り敢えず、月末の花火大会に誘われたので行くことに。

 

恋愛だとか、誰かと付き合うだとか

今まで無関心だったから

まず自分の事が全くわからない。

 

相手のことも分かんない。

ぼちぼち考えて行こうかしら。

取り敢えず成り行きに任せる。

 

がらくた(模索中の言葉たち)

あなたとの、この距離感が心地いいの。

 

あなたの隣にいるだけで、丁度いいの。

 

会話をしなくても、一緒にいるだけでいいの。

 

 

ああ、これが恋なのかしら。

 

 

詠み人知らず

この関係性を何と言う…

6連勤が終わった。

やっと休みだぁ…

 


f:id:akaiclematis:20180816235748j:image

 

今日は、大学時代の同級生が遊びに来た。

 

卒業してからずっと連絡をとっている人。

先々月別府へ帰った時には、バス停まで迎えに来てくれた。

 

今日は、私の方から…

なんて出来ず、その人がレンタカーを借りて迎えに来てくれた。

 

大学院へ進んだその人の研究調査の下調べに付き合った。

遺跡巡りや博物館巡りと、普段同期とは行かない観光をした。

 

さすが専門家。

分からないことを聞けば教えてくれる。

 

共通のとまではいかないが、それなりにお互いの事を理解しているのかもしれない。

 

 

 

 

帰りも会社まで送ってくれた。

帰り際、

仕事休みの日とか、酒飲みながら電話しような

 

と言われた。

 

 

どういうことだ…

 

周りからどういう関係なのかと聞かれても、

同級生だったと答える他ない。

しかし、

そんなことを言われたら、

その人の前では強くあろうとどこかで思っている私が崩れてしまう気がした。

 

泣いてしまいそうだったが、強がってしまう。

それでも、少しは心を開いてもいいのだろうか?

 

甘えるだとか、そういった事が分からない。

でも、今度の休みにお酒を買いに行こうと思った。

 

ゆっくり語らうのも、悪くはない。

 

 

 

 

この関係性を何と言う。

言葉にしてしまったら、

おそらく、

この関係が壊れてしまう。

 

だから、まだ、このままであろうと

そう思う。

 

 

夏休み

お盆。

夏真っ盛り。

仕事も繁茂期。

稼ぎ時。

 

部屋と会社の往復。

部屋を一歩出れば、プライベートなんて無い。

ここは会社の敷地内。

そう感じるほど、常にお客様のいる環境。


f:id:akaiclematis:20180813232712j:image

 

なんて、分かっててこの会社。

この業界に入ったんだけどね!

 

そろそろ、会社敷地から出たい。

コンビニにでも行きたい。

そんな感じであるけど(笑)

 

さてさて、何を思ったのか、

自分を見つめ始めたので。

 

メモみたいだけど。

書いてみよう。

 

 

 

 

小学生までは本や物語の世界が好きだった。
その後、
中学で絵の世界と出会って、
高校は民俗学と博物館と写真の世界、
大学生の時は詩の世界に出会えた。

 

小学生までは、両親の影響が強い。
本が好きな両親であったのは良かった。
本の読み過ぎで怒られたけど…


中学は担任が家庭科と美術が専門だったから。

特に美術の先生の人間らしさ、人間臭さ?が好きだった。

等身大で生きる感じが好きだった。

先生だからとかではなく、一人の人間として接してくれた。

 

高校の時は両親から学芸員という職を知り、地元の資料館に入り浸った。

そこで、博物館の世界と

そこで働いていた人の影響で民俗学と写真に出会った。

 

憧れの人だった。

今考えると、その人に片想いしてたみたいだし…

今は、なんとも思ってないけどね!!

 

写真と博物館と民俗学は大学に行った大きな理由だ。

 

自分の好きなこと興味のあることをたくさんやる中で、色んな人と出会って、色んな世界を知った。
大学の自主性を求める環境が良かった。

 

社会に出たら何に使えるのか

と言われたが、

結果的に、私の価値観、考え方を豊かにしてくれた。

 

文学部なんて…

と言われたが、だからなんだ。

言葉を、文化を蔑ろにして何になるのか?

と、語りだしたら混乱するので止めよう。

 

取り敢えず

私の心を豊かにしてくれた。

今の趣味の全てがここで揃った。

 

 

小中高校生活は今考えると辛い時間だった。

自我を押し込む期間だったと思う。
その中でも、今の自分を作るために色んな事と出会ってはいたんだな…

 

 

珈琲を飲む夜。

色んなことが思い出される。

自分という人を作った要因と見つめ直す。

 

 

剣道、武道に出会ったことも私を作ってる。

これは、先生達とよく語らうので、ここではいいかな。

また別の話だから。

只今、知性充電中

本屋でもらった栞に書かれていた言葉。

「只今、知性充電中」

すごく好き。



f:id:akaiclematis:20180729214634j:image

7月のはじめに中古で本を買った。

 

そしてもうすぐ1ヶ月が経とうとしている。

 

読んだ本は1冊。

 

今月からしっかりと部署に配属されて、

仕事が終わるとクタクタ。

それでも少しずつ読めるようになったかな。

 

ゆったりと知の充電をしよう。

 

 

 

森見登美彦太陽の塔

 

主人公と年が近いというのもあって、面白く読めた。

 

主人公の視点と考えだけで話が進む。

噂に尾ひれがつく感じ。

 

森見登美彦の作品はコレが初めてだった。

もう一冊も楽しみ。